春の暖かさとともに、虫歯リスクにも注意を4月16日読了時間: 1分春本番、唐津市も花や緑が鮮やかになってきました。外出が増えると甘い飲み物を摂る機会も増えます。気温が上がると細菌の活動も活発になりやすく、むし歯のリスクが高まります。外出先でもうがいを意識し、口腔環境を整えて過ごしましょう。
立夏を迎え、気温差に注意が必要な時期です立夏は暦の上で夏の始まり。朝晩の冷えと日中の暑さの差が大きく、体調を崩しやすい時期です。免疫が弱ると歯周病の症状が悪化する患者さまも見られます。無理をしない生活リズムで初夏を迎えましょう。
5月に入り、少しずつ夏の気配を感じる季節です5月は昼間の気温が上がり、汗ばむ日も増えてきます。水分補給が増える時期ですが、スポーツドリンクの飲みすぎには注意が必要です。糖分が高い製品も多いため、虫歯リスクが少し上がります。こまめな水分補給は水やお茶がおすすめです。